どんな美容ライターになりたいか?

美容ライターの仕事

美容ライターの先のビジョンが分からないと、美容ライターがただの仕事になってくる。

そんなことを感じながらライターをしていたことがあります。

今日のzoomセッションでも、どんな美容ライターになりたいか?の相談をいただきましたが、テキストでも最後に「自分の在り方」を明確にするためのワークがあり2回目のzoomセッションでも確立していくためのお話をさせていただきます。

それくらい、美容ライターになった後の話が大事だと私は思っています。

というのも、私の講座で美容ライターになった方には「家でオシャレに働く」という感覚を味わいながら仕事をしてもらいたいんですよね。

プロのライターさんは私の投稿を見たら、もしかしたら「ライターなんてオシャレな仕事じゃない」って思うかもしれません。

でも仕事としてただライターをするんじゃなくて、好きなものに囲まれて、好きな場所で、好きなWebメディアで、ワクワクする未来のために記事を書くって

最高にオシャレじゃないですか?

そのオシャレな感性が記事にも反映されて、どんどん美容ライターとしても成長する。そして収入も増えて、どんどんオシャレな自分になる。

まさに、オシャレの循環です。

私はオシャレに憧れて美容専門学校へ行き、東京のサロンに務めていました。しかし座る時間も昼食をとる時間もないまま終電を逃し、変なストーカーに合い警察に行って帰ってきたのが夜中の3時で、あと4時間後には出勤しないといけない。

そんなオシャレとはかけ離れた日常に、現実ってこうなんだよねって言い聞かせて、生きるための仕事をしていたことはきっと一生忘れることはないでしょう。

だからこそ今の時代、誰でも家で美容の仕事ができるって泣けるほど幸せなことに感じるんですよ。

美容ライターとして長く愛されるように、美容ライターの仕事を長く愛せるように、この働き方を丁寧に伝えていきたいと思います。

natsu

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