ライターにも「共感ライティング」が必要な理由

美容クリエイター

美容クリエイター養成講座では、現在数名の方が「第4章 共感ライティング編」に差し掛かっております!✨

私がライター講師として数年生きてきたせいか、どうしても「綺麗な文章で提出しないといけない気がする」感が課題から感じ取れましたので、改めて「共感ライティングの価値とは何か」をお伝えしたいと思います!笑

AIが文章を書いてくれる時代になって、
「正しい情報」や「綺麗な文章」は、以前より簡単に手に入るようになりました。
でも、文章を書く力そのものがいらなくなったかというと、そうではないと感じています。

オンラインで働く人は特に、
メール・LINE・SNS・チャットなど、コミュニケーションでさえも必ず文章が関わってきます。

だからこそ、これから大切になるのは「何を書くか」より「どう伝わるか」。

2年前からサービスが開始された
Threads(スレッズ)の例がわかりやすいと思うのですが

Threadsは完璧な文章より、
その瞬間の気持ちや本音が歓迎される場所。

・短い
・きれいじゃなくていい
・結論がなくてもいい
・感情の途中でもいい

だから、「わかる」「それ今の私」
という共感で繋がりやすく、自然と人が集まっているのだと思います。

ただ、ビジネスをする上では
感情だけでは伝わらないし、情報だけでは心は動かない。

なので、その間にあるのが
共感ライティングだと思っています。

最近は、美容コラムやレビュー記事などの仕事でも、
ただ情報をまとめるだけでなく、
「使ってみてどんな気持ちになったのか」「なぜそう感じたのか」
といった要素が求められることが増えてきました。

だからこそ、これから美容ライターとして活動したい方にも、共感ライティングをベースとして身につけておくことをおすすめしています。

もし今、
「美容ライターとしてやっていけるかな?」
「文章を書く力を、他の仕事にも活かせるのかな?」
と感じているなら、

美容クリエイター適性診断&無料セッションで、
どんな形で仕事につながるのかを一緒に考えてみましょう🤝🌸

 

 

中村 菜月

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中村菜月(なかむら なつき) 小2・年長・2歳の3児ママ/長野県長野市在住 20〜30代女性に向けて、価値観や強みを整理しながら “私らしいキャリア”を描く...

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