ワンオペママでも家でオシャレに働く♡

美容ライターの仕事

10年近く東京で働いていたので、地元に帰ってきたときはオシャレな生活とは無縁になると思っていました。

実際「東京に住んでいる」という価値はコロナになってもまだまだ根付いてるぐらい、地方とは文化が違うように感じます。

私は特に恵比寿ガーデンプレイスとかお台場とか中目黒~代官山あたりが好きで休日はよく行っていましたが、今良く行く場所は西友とイオンと病院くらいです。笑

5年前に地元に戻り、結婚して、子供ができて、スーパーでパートしようかなって漠然と考えてたけど、今となっては「子育てしながら家でオシャレに働く」ことをモットーとしています。

それを自分がすることで、ワンオペママでもオシャレに働けると証明したかったのです。

ネットではなんでもかんでもネガティブワードが繰り広げられます。ワンオペ育児といったら孤独、鬱、ダメ夫、離婚、不仲、苦しみなどと言った言葉が付属するようになりました。

もちろんワンオペ育児を推奨しているわけでもイクメンを羨んでるわけでもなくて、「自分が置かれた環境でいかに楽しむか」を考えた方がいいよねって思ったんです。

私はオシャレに働きたかったけど、地元の長野に帰ってきました。夏は植物の生命力に恐怖をおぼえるほど草が生えまくるし、玄関開けたら蛇が上から落ちてくるし、見た事のない鳥と目合うし、草刈り機の音で朝目覚めるし、近所のおばちゃんと毎回同じ話しても覚えてくれないしで1歩外に出ればめちゃ平和です。

でも家でスタバのコーヒー飲みながら最新の音楽を流して、大好きなunicoの椅子と、テーブルの上にピンクのパソコンを開く。美容記事やオンラインのlesson内容考えてブログ書いて。

考え事するときはネイルしたり可愛いノートに書き起こしたり。

 

めっちゃいいじゃん!この働き方!って思うわけです。笑

 

環境や出来事が自分を変えてくれるわけではなくて、環境や出来事の中で自分がどう在ればベストなのか?を常に問い続けています。

まずは、自分がどんなstyleを手に入れたいのかを明確にすることが大切。

きっと私も、成長するとともに自分のstyleが変わっていくと思います。

 

natsu

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元美容部員、エステティシャンとして勤め美容業15年目。集客、販売力で表彰され2000人以上のお肌のお悩みに関するアドバイスをするなど実績を残すも、仕事ファー...

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