ライフステージが変わってもイキイキと働き続ける

女性の働き方

娘が保育園に行きだしてから開放感で働きまくって漫画読みまくってアドレナリンが出すぎて具合悪くなってるナカムラです!こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

てことで今日は真面目な話をする気分でもないので休日ブログを書きます。(動物占いペガサスなんで許して。笑)

最近は言われなくなりましたが「そんなに勉強してなにになるの?」と良く言われていました。

自分でも、小さい子供がいたり育児に参加できない激務の夫がいながら今やるべき事なのかって思ってはいるのですが、洗濯干してる時やご飯作ってる時ですらも何かを学ばずにはいられない変態気質なんですね。

その原動力ってどこから来てるんだろうって改めて思い返してみました。

専門学校を卒業して就職した私たち世代は、「ゆとり世代が社会人になった」と指をさされ騒がれていました。

ゆとり世代に対して厳しく教育をする風潮だったと思うのですが、入社初日から「ゆとり世代」であるだけで無視や差別がはじまりました。

理不尽な事が続いたのでもちろん転職したのですが、やはり「ゆとり世代」はどこに行っても厳しく見られてしまいます。

憔悴した私はあるとき死のうと思い立ちました。生きてくことってこんなに辛いんだなぁと思い「禁煙出来なかったら死のう」という賭けをしてから1度も吸うことがなかったので生きることにしました。

今思い返してみると、あの時死のうとか思っていたくせに「家でオシャレに働こう!」とか言えてるなんて人生なにがおこるか分かんないなって思います。笑

でもドン底を見てきた奴はやっぱ強いです。だからこそ伝え続けていきたい

時代やライフステージが変わっても、イキイキと働き続けることができると。

ゆとり世代は時代が変わることに慣れています。だから今また時代が変わりつつある中、自分の生き方が既に分かってる無敵の世代。

だからこそ欲しいものを手に入れるまでが早いなって自分でも思います。

子供が小さいワンオペ育児の今は今の働き方を、外に出られるようになったらその時の働き方を。

そうやって、ライフステージが変わってもイキイキと働き続けたいし、そんな女性をもっと増やす活動をしていきたいです。

苦しい思い出は消せませんが、同じ思いで苦しんでいる方たちに少しでも役に立てたらと思います。

そんなわけで!これからも頑張ります\(◜▿◝ )/

natsu

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元美容部員、エステティシャンとして勤め美容業15年目。集客、販売力で表彰され2000人以上のお肌のお悩みに関するアドバイスをするなど実績を残すも、仕事ファー...

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