外で働けそうにないので、家で働いてみた

女性の働き方

今日は、家で働く方法についてなぜ伝え続けているのかお話してみたいと思います。

今は大丈夫そうですが、私はパニック障害で症状が強く出ていた頃は「通勤」が恐怖でした。

東京にいたので、電車は必ず使わなければなりません。しかし満員電車でドアが閉まったあとはもう、発狂しそうな自分を抑えるのに必死な毎日でした。

そんなこんなで地元の長野に戻り結婚したのですが、症状がまだあるうちは子育てしながら外で働く自信がなかったんですね。

夫は働かなくてもいいと言ってくれたのですが、私には家以外の居場所が欲しかったのかもしれません。結婚、出産すると周りの方から急に名前で呼んでもらえなくなることに焦りを感じてしまいました。

そんなときに「家で美容の仕事はできないだろうか?」と思い、美容ライターやオリジナルの美容コンテンツの販売やら始めたときに認めてもらえた実感や喜んでもらえた喜びを感じました。

なんというか、生きてるなーって思ったんです。

そんな中コロナ時代に突入し、ますます「家で働く」ことの価値を理解してもらえる機会が訪れました。

この働き方を独り占めして、みんな大変だねーとか昔の自分なら思ってたのかもしれないけど

コロナがやってくる2ヶ月前、我が地元に台風19号が上陸し千曲川は氾濫しました。

大きなニュースになった場所は、私が2年前に住んでいた場所でした。

当時、生後1ヶ月の息子をかかえてボランティアに行くことも出来ず凄く凄く悔しい想いをして

色々考えた結果、この想いは数年後に倍以上にして返そうと「今、自分が出来ること」に集中していこうと思いました。

なので現在は、外で働くことが大変な方へ「家で働くことも出来るんだよ」ってことを伝えています。

もう少ししたら、外で働いてる方の心や身体ケアをしたり「家族が元気ないな」って心配してる方に向けた簡単なマッサージや話の聴き方をレクチャーしていきたいなって思ってます。

なんだかもう、何屋さんなんだかわかんないけど笑

とりあえず、みんながみんな「自分の未来は明るい」ということに気付いてもらえる活動は続けていきたいなって思います。

まぁ、今やっていることは「過程」だと思って温かく見守ってやってください。笑

natsu

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元美容部員、エステティシャンとして勤め美容業15年目。集客、販売力で表彰され2000人以上のお肌のお悩みに関するアドバイスをするなど実績を残すも、仕事ファー...

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