美容家と美容インフルエンサーの違い

美容家になる方法

私は、美容ライターから「美容家」という肩書きでコラム執筆やメディアのお仕事をさせていただいているのですが、「美容インフルエンサー」とどのように違うの?と思う方もいらっしゃいますよね。

「美容家」と「美容インフルエンサー」は似ているようで求められる仕事内容が違うと感じたので、私の経験を踏まえて勝手に定義してみたいと思います。

美容家とは?

美容家は、美容分野の専門的な知識や技術を持ち、美容の情報を求める人たちにアドバイスや情報提供をします。
もともと美容に関連する専門職をしていたり、美容ブロガーや美容ライターが経験を積み、美容家として活動している印象です。

美容家の仕事内容は、サービスや商品の販売、ワークショップやセミナー、メディア出演、出版など多岐にわたります。
そのため、自分の強みや需要を理解して活動する必要があります。

美容インフルエンサーとは?

美容インフルエンサーは、SNSなどのオンラインプラットフォームを通じて、フォロワーを多く持つ人たちです。
美容の商品やトレンドについて個人的な経験や意見をシェアすることで人気を集めるため、美容業界での経験が必要な職業ではありません。

また、商品のPRやブランドとのコラボレーションで収益化をしていくため、共感性やエンターテイメント性などを重視したコンテンツ制作を行ない、フォロワーとの関係構築をしていきます。

 

私の場合は、美容ライターとして活動していたこともあり、美容家としてのお仕事をいただけるようになったのですが収入面でも大きな違いを感じました。
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どちらの役割も、美容業界に必要な存在ですし、美容について学ぶ上で貴重な情報源です。
そのため、どちらがいい悪いではなく、自分に合った活動内容を見極めることが大切だと思います!

中村 菜月

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「家でオシャレに働く」をテーマに多数Webメディアにて執筆してます。 ▷美容メディア「MARLEE.web」運営 ▷日経xwomanで子育て×キャリアの情報...

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