「美容」と「フリーランス」の難しさ

美容フリーランサーの働き方

「フリーランスの美容師」というのを最近よく聞くようになりました。

通常の店舗のように自分でテナントを借りて維持費を払っていくものではなく、サロンをシェアして利用費だけ支払うシェアサロンが増えているようですが

地方でもお宅へ訪問してサービスを提供する働き方をされている方も多いです。コロナ禍では白髪染めの需要だけ減らなかったことや高齢化が進む上でニーズがありそうなサービスです。

実際、美容師さんの中で「フリーランス」が広まりつつありますが技術を提供する以外にも伝えられることや求められていることは多いと思います。

美容フリーランサーとしてはまだまだ開拓できる美容ジャンルが多く存在しているのですが「取り組みにくい」という点が引っかかっている方も多そうですね。

というのも、美容系でお金を頂く中で薬機法など表現の仕方に気を付けたり肌トラブルが発生した時の対応、化粧品を勝手に作って販売してはいけないなどの基礎知識と、経験者でなければ分からないことがあったりします。

なので、サービスを作る時に1人では不安になる気持ちも分かります。

でも美容の悩みがオンラインで解決できたら幸せな人が増えますよね?

だから、諦めてほしくないなって個人的には思いますね。

美容って女性にとって切り離せない永遠のテーマだと思うので「このサービスをやっててくれてありがとうございます」って言ってもらいやすい仕事です。

そんな世界が、もっと広がればいいなぁと思います。

natsu

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元美容部員、エステティシャンとして勤め美容業15年目。集客、販売力で表彰され2000人以上のお肌のお悩みに関するアドバイスをするなど実績を残すも、仕事ファー...

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