母親の仕事って、きっとこれだけ。

子育てとの両立

こんにちは!美容フリーランサーの中村菜月です♡

上の子(娘)のイヤイヤ期が終わったかと思えば、下の子(息子)のイヤイヤ期がはじまり、さっそくゲンナリしております。笑

子育てにおいて、「良い母親でいる」という意識は最初から持たないようにしているので子供と一緒に成長できたらいいよねって考え方ではあるのだけど、今日はこれだけは心がけたいなって話をしたいと思います。

今日、保育園へ娘を送りに行ったら凄い猛スピードで走り抜けてくママさんがいて、急いでるんだなぁって思って見てたんだけど

年少さんぐらいの男の子の手をグイグイと引っ張ってて、手抜けちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしました。

あとから私達も保育園に到着したら、さっきの男の子が窓の外を頬ずえしながらボーっと眺めていて

きっと色々思うことがあるんだなって、悲しくなってしまいました。

しかし家族のために一生懸命なママを否定できなくて、毎日について行こうと必死にしがみつく気持ちもわかります。

子育てに余裕を持てたらいいんだろうけど、余裕を持って子育てしてるママなんてほとんどいません。

ただ子供に悲しい顔をさせる前に、ちょっとした工夫はできると思うんですよね。

余裕が持てない時は、1時間でも好きなことができる時間を作ってみるとか

欲しいけど我慢していたものを、自分にプレゼントしてあげるとか

バタバタしないように、日々の生活に無駄がないかみなおしてみるとか

日々のちょっとした事でも自分の心が少しでも落ち着く選択をして、自分の笑顔を取り戻していかないと子供の笑顔も消えてしまうんじゃないかと思うから

まずは、自分が笑顔になる選択をすることが大切なんじゃないかなと思います。

自分の状態が整ってから「誰かのための選択」をしないと、それは「我慢」になってしまうから

いつまでも嫌なことを引きずって、不満が溜まって、それが雰囲気に出て子供に伝わってしまう。

それだけは避けたいので、ときどき私は自分の心と向き合って整理整頓をしています。

お金はないけどいつも笑顔だった両親に育てられた私は、親の笑顔さえあれば子供は安心して自分の人生を切り開くことができると確信しました。

だから自分も、安心して笑っていようと思います。

natsu

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元美容部員、エステティシャンとして勤め美容業15年目。集客、販売力で表彰され2000人以上のお肌のお悩みに関するアドバイスをするなど実績を残すも、仕事ファー...

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