「成功」は主観と客観の間にある

マイスタイルキャリア

自分で自分のことを理解するのは大切だけど、それを仕事にするには必ず「客観的な視点」が必要だなぁとよく思います。

私がよく行く花屋さんでは、たくさんのポップが貼られています。そこには、切り花を長持ちさせるコツなどお花を飾る習慣をつけてもらうための情報が多いんですね。

さらに、プレゼント用以外の切り花を購入した人にはサービスがあるので、日常の中で花を飾って楽しむ人をターゲットにしてるんだろうなって思ってたんです。

そこで、店員さんに「どんな花が入荷したのかSNSとかで情報出してますか?」って聞いたら

「出してません」って言われたんです。

単純に、何で?って思って

「家にどんな花を飾るか想像してから来たいと思う人もいますよね?お店にはこんなに情報があって外には出てないってもったいなくないですか?この店にくるきっかけ作りはどこにあるんですか?」

って言いたくなったけどクレーマーみたいに思われそうで辞めました。笑

でも、エステサロンで働いてたときも同じことをしてたなと思って。

サロンの中だけで一生懸命お客さんに伝えようとしていて、外に出てみたら誰もそんなこと知らないわけです。

きっと個人にも言えることで、好きな仕事をしていくために自分の中だけで考えて叶えようとしてもやり方が違ってたら理想は振り向いてくれないんですよね。

加速させていくには、やっぱり客観的な視点って必要で、主観と客観のちょうどいい部分にそれぞれの「成功」があるのかなと思いました。

 

中村 菜月

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「家でオシャレに働く」をテーマに多数Webメディアにて執筆してます。 ▷美容メディア「MARLEE.web」運営 ▷日経xwomanで子育て×キャリアの情報...

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