私がパニック障害を克服できた理由

女性のマインド

最近、友達と久しぶりに会って思い出したけど今年は厄年らしいです。思い出したとしても今年はあと2ヶ月なのでなんだか得した気分です。

厄年だからか分かりませんがメンタルの疲れが身体に現れてしまう方がめっちゃ多いです。

私は過去にパニック障害で通院していたことがありました。どうやって克服したの?という質問を頂いたのでちょっと記憶を振り返ってみようと思います。

26歳ぐらいだったでしょうか。最初に変だなって思ったのが、アニメを観ることが好きだったのに集中できなくなったり、休日は友達と過ごしてるのが好きだったのに何か楽しくないなと感じはじめ

いつも通り仕事をしていても体力が続かなくなり立っていられなくなったり目が霞んで見えなくなったりしだしました。

まぁ、疲れてるのかなと気にせず過ごしていたのですが、たびたび下痢のような腹痛に見舞われトイレに駆け込み座る前に治まるという謎の現象が続き

とある休日、友人たちと吉祥寺で遊びに出かけると意識が遠のいてしまい先に帰らせてもらいました。

その帰り道、また腹痛が襲い急いで家に帰ろうとすると息苦しさと手足が痺れだし、なんとか家に着くと倒れ込んで、ちょっと記憶にないのですが過呼吸のような息苦しさだったかと思います。

そこから仕事中でも喉に飴が詰まったような感覚があったり呼吸が苦しくなったり腹痛がたびたび続いたり、ふらつきがあったりと仕事に支障をきたすレベルとなってしまいました。

そこで初めて診療内科に行ったときパニック発作を起こしたことを知りました。

最初は信じられませんでしたね、だって他に精神的な病気になりそうなぐらいツラい時期なんていくらでもあったのに今かいって。

出される薬だって、風邪薬のように2.3日飲んでハイ治りましたってわけにもいかないし、なんの根拠があって不安を和らげる薬なんだよって説明所見ながら半信半疑で飲む毎日。

病院行っても同じ薬を淡々と出されて、なんだかどんどん孤独に、どんどん自分は普通じゃないんじゃないか、そんなふうに勝手に自分を追い込んでしまう。そんな時間でした。

仕事は今まで通りにもいかず、周りに気わ使われたくないのに気を使ってもらわないと自分だけじゃ保てなくなってきて、目がぼやけてパソコンの画面も見えない。いちいち喉が詰まって呼吸が通りにくくなることにも苛立つ。

頭と体が別々で毎日苦痛でした。

それでも毎晩、話を聞いてくれる人がいた事やアロマがいいよーって言われて好きなアロマをお守り代わりに持ち歩いていた事が日々の救いでした。

なので、後に産業カウンセラーの資格やメディカルアロマインストラクターの資格を取る事になったのです。

ガラッと体調が良くなったのは地元の長野に引っ越してきてからでしょうか。発作が起こることが少なくなったのですが1人目を出産したときに再発。また通院することになりました。

しかしその頃に産業カウンセラーの講座に通っていたこともあり、カウンセリングの実技練習を通して内観出来るようになり自分のコントロール方法が少しずつ分かってきました。

今は1年に1回ぐらいは爆発する時もありますが(ワンオペ育児は大変なのですよ笑)発作や通院するようなことはなくなりました。

やっぱり話を聴いてもらうって思った以上に効果的で、話を聴いてくれる人がいないときも自分でその傾聴スキルを使って内観できたりするんです。

どのように1人で内観していくかというと、ノートに嫌なことや抱えてる問題を書いてとにかく分析する。何が嫌でどんな価値観があってどうなったら良いのか、絡み合った思考と感情を1本1本解いていくように自分に問いかけ確認していく。

必ず突破口があります。以前はポコチャのライブ配信でカウンセリングをしていましたが希望の方は言ってください(^^)

natsu

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